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WindowsユーザーのためのPuppy Linux入門 導入編

ここでは、Puppy LinuxをCD化する方法を可能な限り詳細に説明します。
たしかに、Windowsしか使ったことのない、Linuxは初めてという人にとっては、Puppy Linuxの公式サイトの記述にはよくわからないことも多々あります。まず、ダウンロードから始めましょう。

1 ダウンロード

ダウンロードサイトをクリックすると、こんな素っ気ないページへ飛びます。
1-1.jpg

              図 1

Windowsでいろんなソフトをダウンロードした経験のある人でもこんな不親切なダウンロードサイトは初めてでしょう。とりあえず、Puppy 3.01をダウンロードしましょう。そのためには、"puppy-301-JP.iso"というのをクリックします。よく似た"puppy-301-JP.iso.md5.txt"ではないので注意しましょう。これについては後ほど説明します。他にも"puppy-216.1-JP.iso"とか"puppy-214-JP_beta01.iso"とかありますが、.isoで終わるこれらのファイルは全てPuppy本体のファイルです。また、400/とかold/とかpackages/とかのフォルダもあります。これらには、それぞれ、Puppy 4.00に関するファイル、さまざまなバージョンのPuppyのisoファイル等、それからPuppyで使うアプリケーションソフトが入っています。これらのファイルやソフトは誰でも無償で使用したり複製したり配布することができます。

2 MD5SUMチェックとは

この部分は飛ばしても構いませんが、ダウンロードが正確におこなわれたかどうかということを判別するためには、読んでおいても損はしないと思います。詳細な説明は抜きにして、MD5SUMとはダウンロードが正確におこなわれたかどうかをチェックする方法です。このとき使うのが、md5とかmd5sumとか言う32桁の英数字です。例えば、"puppy-301-JP.iso.md5.txt"をクリックすると

84291b4795f80846acf76d0d76e2baa9 puppy-301-JP.iso

という数字の羅列が表示されます。"puppy-301-JP.iso"(本体)のデータに、ある処理を施すとやはり32桁の英数字が出てきますが、先の32桁の英数字と合致していれば、ダウンロードは正確だったということになります。
で具体的にどうするかというとフリーソフトがありますので、それを使います。私が使っているのは、wMD5SUMというソフトです。ソフトのダウンロードからインストール、使い方とかはこのサイトに説明がありますが、いわゆるGUI(こういう表現自体、大多数のWindowsユーザーには馴染みが無いのですが、Linuxユーザーは分かっていないみたい)で、つまり、ドラッグ、ドロップ、クリックで操作できるものです。MD5SUMに関しては、他にもいろいろとソフトがありますので好みで選んでください。
比較するmd5は同じバージョン名のものにしないとだめです。例えば、Puppy 3.01なら、puppy-301-JP.iso.md5.txt、Puppy 2.16.1ならpuppy-2.16.1-JP.iso.md5.txtをダウンロードします。普通にクリックすると、ページが開いてしまうので、右クリックして"ファイルを保存"として、.txtファイルとします。ファイル名はリンクの名前そのままとします。
こうして、無事、Okが出たらダウンロードは成功だったということです。次の"CDを焼く"に進みます。もし、NGならダウンロードが失敗だったということです。このままCDに焼いてもうまく動作しないかもしれません。ダウンロードをやり直してください。

3 CDを焼く

Puppy Linux公式サイトでもBurnCDCCを使うことが書かれていますが、私もそれを使っています。といっても、英語なので、少々わかりにくい点もあるかもしれません。まず、Puppy Linux公式サイトからリンクしているBurnCDCCのサイトへ行きます。(図2)

1-2_20080602102400.jpg


              図 2

"Downroad"をクリックすると"burncdcc.zip"というファイルがダウンロードされます。これをLhasa等の解凍ソフトで解凍すると"burncdcc"というフォルダができます。その中の"burncdcc.exe"というアイコンをクリックするとBurnCDCCが起動します。burncdcc"というフォルダはUSBメモリ等にコピーしても使えるはずです。もし、自宅にCDを焼く環境のない人は、BurnCDCCをUSBメモリにコピーして、ネットカフェに行き、そこでCDを焼くこともできます。もちろん、一応、お店の人に承諾を取ってからにしてください。
さて、BurnCDCCを起動すると、図3のようなウィンドウが現れます。(以下はWindows Vistaでおこなったものです。)

1-3.jpg


              図 3

まず、CDを焼くファイルを選びます。図の赤丸の部分をクリックすると、ファイルを選ぶことができます。デフォルトではISOファイルのリストがされます(図4)ので、その中から焼くファイルを選び、"開く"をクリックします。

1-4.jpg


              図 4

次にスピードを調整します。(図5)

1-5.jpg


              図 5

x4からx24くらいでよいでしょう。いくつか、チェックを入れる項目がありますが、"Read Verify"と"Auto Eject"は選択しておくとよいでしょう。"Start"をクリックすると図6のように空白のディスクを入れるように指示があります。

1-6.jpg


              図 6

ディスクを入れ、"OK"をクリックすると書き込みが始まります。"Read Verify"にチェックを入れたら書き込み終了後、エラーのチェックがあります。問題なければ、自動的にディスクが排出されます。以上で、CDの作成は終了です。
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